確信犯が[悪い事とわかっていながら、あえて悪い事を行う]という意味で使われている事が多いですが、 本来の意味は[政治上・宗教上の信念に従って法律を犯す人・それを恐れない犯人]です。 我々格信犯は格闘技を強く信じ、揺るぎない信念を持って活動しています。 その上で、あえて格闘技を叩き斬って見えない側面や裏側を、 フリーペーパーとウェブサイトという媒体で活字という手段を用いて皆さんにお届けしています。
RANKIN-HANG OF THE YEAR 2009 February/8 MJ
1: ○アンデウソン・シウバ
UFC101 1R KO
●フォレスト・グリフィン
2: ○リッチ・フランクリン
UFC99 3R 判定
●ヴァンダレイ・シウバ
3: ○リョート・マチダ
UFC98 2R TKO
●ラシャド・エヴァンス
4: ○ジョルジュ・サンピエール
UFC94 4R TKO
●BJ・ペン
5: ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
UFC102 3R 判定
●ランディ・クートゥア
6: ○ネイサン・マーコート
UFC102 1R KO
●デミアン・マイア
7: ○マイケル・ビスピン
UFC105 2R TKO
●デニス・カーン
8: ○秋山成勲
UFC100 3R 判定
●アラン・ベルチャー
ランキン犯オブザイヤー!第三弾はMJによる2009年UFCベストバウトです。昨年からWOWOWでの放送が再開し僕も即加入しました。UFNやTUFも盛り上がりを見せていますが、今回はUFC本戦限定で選んでみました。 1.階級上の元王者相手に、肉体的な差を見せるどころか余裕とも思えるKO勝利!強すぎます。 2.PRIDE時代とは程遠い状態のシウバ、判定で敗れましたが、後半は巻き返し意地の打ち合いに、テレビの前で思わず「頑張れ!」と叫んでしまいました。 3.猪木さんの元?愛弟子が遂にUFCの頂点に立った一戦!新日本プロレスが開催した総合格闘技大会「アルティメット・クラッシュ」でデビューしたのを覚えていますか? 4.階級が違うといえばそれまでですが、GSPの強さはそれ以上に予想を超えたものでした。 5.旧PRIDE戦士がオクタゴンで苦戦続きの中、本来の強さを発揮し判定ながらUFCの大物を撃破!ノゲイラならレスナーには負けないと思いますが、今年は実現するのか? 6.実力均衡と思われたが、わずか20秒での勝利。KOシーンは衝撃的でした。 7.カーンもPRIDE時代の輝きを全く発揮できていない1人。ビスピンはTUFシーズン9コーチ役に抜擢されたのも納得の強さを見せました。 8.微妙な判定ですが、一応勝利した魔王!次戦はヴァンダレイ×ビスピンの勝者との大一番、勝って一気にアメリカン・ドリームを体現するのでしょうか?
日本の格闘技がもっと盛り上がって欲しいと思いますが、やっぱりこれだけ実力者が集まるUFCは今おもしろい!TUFシーズン10の日本語吹き替え版も、今月からスタートします。コーチがあのランペイジ・ジャクソンでガチンコ・ファイトクラブ並のハチャメチャぶりに期待です。
MJ@格信犯 @2010.02.08