■メインイベント ライト級タイトルマッチ
[王者]フランク・エドガー
[挑戦者]ベンソン・ヘンダーソン
勝者予想(エドガー/判定)
コメント:削りあいを制してチャンピオン。
■ライトヘビー級
ランペイジ・ジャクソン
ライアン・ベイダー
勝者予想(ランペイジ/KO)
コメント:KOがみたいです。
■ヘビー級
マーク・ハント
シーク・コンゴ
勝者予想(マーク/判定)
コメント:そんな気がします。
■ウェルター級
秋山 成勲
ジェイク・シールズ
勝者予想(ジェイク/一本)
コメント:チョークかギロチンかと。
■ライト級
五味 隆典
光岡 映二
勝者予想(空欄)
コメント:空欄
■ミドル級
岡見 勇信
ティム・ボーシュ
勝者予想(岡見/KO)
コメント:削って当ててパウンドアウト。
■バンタム級
山本 徳郁
ヴァウアン・リー
勝者予想(KID/KO)
コメント:KOがみたいです。
about 清水 清隆 (shimizu kiyotaka)...
Wikipedia | 清水清隆
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/1984314/
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Twitterアカウント:@kiyotakashimizu
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格信犯toto 清水清隆編2012.02.26 UFC144 日本大会 |
清水清隆 2012.02.08 |
来たる2月26日、十数年振りに日本で開催されるUFC 144。それに伴い我々編集部も何か出来ないかと悩み、久しぶりにフリーペーパー「格信犯プレス第8号」を発刊することとなりました。その紙面を飾るメイン企画として、親交のある格闘家や関係者の皆さん数人に勝敗予想アンケートを送り、書きこんでいただきました。その第ニ弾として現フライ級キング・オブ・パンクラシスト:清水清隆選手の予想になります。それでは、どうぞ。
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格信犯toto 富平辰文編2012.02.26 UFC144 日本大会 |
103 2012.02.07 |
来たる2月26日、十数年振りに日本で開催されるUFC 144。それに伴い我々編集部も何か出来ないかと悩み、久しぶりにフリーペーパー「格信犯プレス第8号」を発刊することとなりました。その紙面を飾るメイン企画として、親交のある格闘家や関係者の皆さん数人に勝敗予想アンケートを送り、書きこんでいただきました。まず、第一弾として元K-1ファイターであり、先日編集部入りいただいた富平辰文さんの予想になります。それでは、どうぞ。
■メインイベント ライト級タイトルマッチ
[王者]フランク・エドガー
[挑戦者]ベンソン・ヘンダーソン
勝者予想(フランク/KO)
コメント:あんまり知らないが眼が怖くて強そう。王者だし。
■ライトヘビー級
ランペイジ・ジャクソン
ライアン・ベイダー
勝者予想(ランペイジ/KO)
コメント:確か凶暴な人でしょ? 凶暴性で○。
■ヘビー級
マーク・ハント
シーク・コンゴ
勝者予想(ハント/KO)
コメント:久々のハント。お茶目で可愛いから○。二人ともなんか名前が似てるな。
■ウェルター級
秋山 成勲
ジェイク・シールズ
勝者予想(秋山/KO)
コメント:昔ふざけてスパーした時にあっさり投げられた事がある。打撃センスがあるんであえてKOに期待。
■ライト級
五味 隆典
光岡 映二
勝者予想(五味/KO)
コメント:五味選手は打撃競技でもある程度通用すると思う。パンチでKOして欲しい。
■ミドル級
岡見 勇信
ティム・ボーシュ
勝者予想(岡見/一本)
コメント:たしか昔、うちの道場に来て練習参加してくれてたはず。『すげーつえーよ』ってみんなが言ってた。期待。
■バンタム級
山本 徳郁
ヴァウアン・リー
勝者予想(KID/KO)
コメント:あのパンチはうらやましい。天性のセンスに期待。
about 富平辰文 a.k.a 103...
Wikipedia | 富平辰文
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/tomihira/
Facebookアカウント:http://www.facebook.com/tatsufumi.tomihira
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オフィシャルサイト:http://www.tomihira.net/
経営するアイウェアメーカー:http://qbrick.jp/
[王者]フランク・エドガー
[挑戦者]ベンソン・ヘンダーソン
勝者予想(フランク/KO)
コメント:あんまり知らないが眼が怖くて強そう。王者だし。
■ライトヘビー級
ランペイジ・ジャクソン
ライアン・ベイダー
勝者予想(ランペイジ/KO)
コメント:確か凶暴な人でしょ? 凶暴性で○。
■ヘビー級
マーク・ハント
シーク・コンゴ
勝者予想(ハント/KO)
コメント:久々のハント。お茶目で可愛いから○。二人ともなんか名前が似てるな。
■ウェルター級
秋山 成勲
ジェイク・シールズ
勝者予想(秋山/KO)
コメント:昔ふざけてスパーした時にあっさり投げられた事がある。打撃センスがあるんであえてKOに期待。
■ライト級
五味 隆典
光岡 映二
勝者予想(五味/KO)
コメント:五味選手は打撃競技でもある程度通用すると思う。パンチでKOして欲しい。
■ミドル級
岡見 勇信
ティム・ボーシュ
勝者予想(岡見/一本)
コメント:たしか昔、うちの道場に来て練習参加してくれてたはず。『すげーつえーよ』ってみんなが言ってた。期待。
■バンタム級
山本 徳郁
ヴァウアン・リー
勝者予想(KID/KO)
コメント:あのパンチはうらやましい。天性のセンスに期待。
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格信犯toto+全試合寸評2004.10.31 PRIDE.28 |
Special 2004.11.05 |
さいたまスーパーアリーナで開催されたPRIDE.28の勝敗予想を編集部でしました。前回のトト優勝者のなのですさん@総合格闘技なのです、いむてくさん、ta.eさん、CHIさんに加え、格信犯入りしたちりさん@VIVA!格闘技にご参加頂きました。その予想結果と試合結果に寸評を加えて掲載します。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに的中の場合
・2点=勝敗のみが的中の場合
・勝敗が外れ、極まり手のみが的中しても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・2点=勝敗のみが的中の場合
・勝敗が外れ、極まり手のみが的中しても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
<第1試合>
●横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
○ヒース・ヒーリング(アメリカ/ゴールデン・グローリー)
1R1'55" KO:グラウンド4点ポジションでの膝蹴りでレフェリーストップ
●横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
○ヒース・ヒーリング(アメリカ/ゴールデン・グローリー)
1R1'55" KO:グラウンド4点ポジションでの膝蹴りでレフェリーストップ
第一試合からエキサイティングな試合を見せつけてくれたヒーリング。オランダを離れたロスでのトレーニングが、結果「暴れ馬」の復活を呼び起こしたのだろうか?久々に見るリング上での暴れ馬。完全復活のヒーリングに今後も期待したい。(★ちり★)
<第2試合>
○チェ・ム・ベ(韓国/CMA-KPW コリア)
●ソア・パラレイ(ニュージーランド/ファイトクラブ)
2R 4'54" 一本:スリーパーホールド
○チェ・ム・ベ(韓国/CMA-KPW コリア)
●ソア・パラレイ(ニュージーランド/ファイトクラブ)
2R 4'54" 一本:スリーパーホールド
今大会のMVPはチェ様ことチェ・ム・ベ。いくらパンチがクリーンヒットしようとも倒れないそのタフネスは韓国人特有の気持ちの強さから来るのだろうか。サンデーナイト・チェ・フィーバー到来を予感させるエキサイティングな内容となった。(marc_nas)
<第3試合>
○ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・イグナチェフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
1R 8'37" 一本:スリーパーホールド
○ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・イグナチェフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
1R 8'37" 一本:スリーパーホールド
前回の敗戦は豪快なパワーボムで失神したように見えるが、バッティングともとれる。実際、ジャクソンのおでこはアローナの歯形がつき出血していた。あのインパクト大の敗戦イメージを払拭するに値する見事な一本勝ち。PRIDEでヴァンダレイを倒せるのは彼かヘンダーソンしかいない。(marc_nas)
<第4試合>
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドレビル)
●ジェームス・トンプソン(イギリス/チームMMAユニバース)
1R 0'12" KO:左フックでレフェリーストップ
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドレビル)
●ジェームス・トンプソン(イギリス/チームMMAユニバース)
1R 0'12" KO:左フックでレフェリーストップ
共に195cm、115kg以上という規格外対決。予想では双方スタミナがなくなりグダグダの試合になるのではないかと懸念していたが、思わぬ短期決戦。会場の盛り上がり方も物凄かった。(marc_nas)
<第5試合>
●金原弘光(日本/UKR)
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
2R 3'52” TKO:首相撲からの膝蹴りによる流血、鼻骨骨折でドクターストップ
●金原弘光(日本/UKR)
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
2R 3'52” TKO:首相撲からの膝蹴りによる流血、鼻骨骨折でドクターストップ
2000年2月の兄ヴァレンタインの敵討ちを果たした形となった弟アリスター。ミルコばりに寝てる相手に立つようアピールを繰り返したが、オランダ人らしく踏みつけやサッカーボールキックをするのも得策では、と感じた。(marc_nas)
<第6試合>
○マーク・ハント(ニュージーランド/リバプール・キックボクシングジム)
●ダン・ボビッシュ(アメリカ/バート・ベイル・シュートフファイティング)
1R 6'23" KO:サッカーボールキックでレフェリーストップ
○マーク・ハント(ニュージーランド/リバプール・キックボクシングジム)
●ダン・ボビッシュ(アメリカ/バート・ベイル・シュートフファイティング)
1R 6'23" KO:サッカーボールキックでレフェリーストップ
グッドリッジなき今、「PRIDEの番人」の素質十分なボビッシュ。負けっぷりもそれに値する。ただ欲を言えば、もう少し相手のいい所を引き出し、負けを恐れない突貫ファイトをして欲しい所だ。(marc_nas)
<第7試合>
●中村和裕(日本/吉田道場)
○ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)
1R 1'15" KO:アクシデント的な左肩脱臼でレフェリーストップ
●中村和裕(日本/吉田道場)
○ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)
1R 1'15" KO:アクシデント的な左肩脱臼でレフェリーストップ
アクシデント的な結末だったが、それまでも終始ヘンダーソンペースだった。彼の完全復活を予感させる1分15秒であった。(marc_nas)
<第8試合>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●ジョシュ・バーネット(アメリカ/新日本プロレスリング)
1R 0'46" 一本:アクシデント的な左肩脱臼でタップアウト
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●ジョシュ・バーネット(アメリカ/新日本プロレスリング)
1R 0'46" 一本:アクシデント的な左肩脱臼でタップアウト
自分の中では最も楽しみだったこの試合。こんな形になってしまったのは非常に残念。ケガが完治し次第、再戦を強く望む。タップしているジョシュに気付かなかったのだろうが、パンチとキックをやめたなかったミルコにまた不快感を感じてしまった。(marc_nas)
<第9試合> PRIDEミドル級タイトルマッチ
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/王者)
●クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(アメリカ/チーム・オーヤマ/挑戦者)
2R 3'26" KO :膝蹴りによるダウン
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/王者)
●クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(アメリカ/チーム・オーヤマ/挑戦者)
2R 3'26" KO :膝蹴りによるダウン
奇しくもアクシデント二連発となり、フラストレーションの溜まった観客の溜飲を一気に下げたこの試合。格闘技に「たられば」は禁物だが、もう一分あれば結果は変わったかも知れない。(marc_nas)
予想結果
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格信犯toto2004.10.14 PRIDE武士道 其の伍 |
Special 2004.10.17 |
PRIDE武士道其の伍@大阪城ホール開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしましたので、その予想結果、試合結果を掲載します。今回はスタッフ以外にも「くまページ」のくまさん、u-spritさん、「総合格闘技なのです」のなのですさん、「boutholic」さん、ta.eさんにもご参加頂きました。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
<第1試合>
●滑川康仁(日本/フリー)
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
1R 6'02" KO :グラウンドパンチ→サッカーボールキックでレフェリーストップ
●滑川康仁(日本/フリー)
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
1R 6'02" KO :グラウンドパンチ→サッカーボールキックでレフェリーストップ
<第2試合>
○戦闘竜(日本/フリー)
●マル・“ザ・ツインタイガー”(ニュージーランド/シンドージム)
1R 0'21" KO :右フック→パウンドによるレフェリーストップ
○戦闘竜(日本/フリー)
●マル・“ザ・ツインタイガー”(ニュージーランド/シンドージム)
1R 0'21" KO :右フック→パウンドによるレフェリーストップ
<第3試合>
●今成正和 (日本/チームROKEN)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
3R終了 判定0-3
●今成正和 (日本/チームROKEN)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
3R終了 判定0-3
<第4試合>
○美濃輪育久(日本/フリー)
●上山龍紀(日本/U-FILE CAMP.com)
3R終了 判定2-1
○美濃輪育久(日本/フリー)
●上山龍紀(日本/U-FILE CAMP.com)
3R終了 判定2-1
<第5試合>
●藤井軍鶏侍(日本/フリー)
○イゴール・ボブチャンチン(ウクライナ/フリー)
1R 4'02" KO :右フック→サッカーボールキックでレフェリーストップ
●藤井軍鶏侍(日本/フリー)
○イゴール・ボブチャンチン(ウクライナ/フリー)
1R 4'02" KO :右フック→サッカーボールキックでレフェリーストップ
<第6試合>
○長南亮(日本/フリー)
●カーロス・ニュートン(カナダ/ウォリアー・マーシャルアーツ・センター)
3R終了 判定3-0
○長南亮(日本/フリー)
●カーロス・ニュートン(カナダ/ウォリアー・マーシャルアーツ・センター)
3R終了 判定3-0
<第7試合>
●桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
○クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
2R 1'02" 一本:腕ひしぎ十字固め
●桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
○クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
2R 1'02" 一本:腕ひしぎ十字固め
<第8試合>
○五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
●チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット(アメリカ/フリー)
1R 5'52" 一本:アームロック
○五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
●チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット(アメリカ/フリー)
1R 5'52" 一本:アームロック
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格信犯toto+全試合寸評2004.08.15 PRIDE GP FINAL ROUND |
Special 2004.08.22 |
2004.08.15 PRIDE GP FINAL ROUND@さいたまスーパアリーナ開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしました。予想結果、試合結果、試合寸評も掲載しました。今回はスタッフ以外にも総合格闘技boutholicの管理人さんにもご参加頂きました。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・GP決勝戦の相手が共に的中した場合2点のボーナスポイント
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・GP決勝戦の相手が共に的中した場合2点のボーナスポイント
※メインの無効試合についてはノーカウントにしました。
<第1試合>
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○中村和裕(日本/吉田道場) 3R終了 判定3-0
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○中村和裕(日本/吉田道場) 3R終了 判定3-0
やはり中村は柔道出身。四つに組んでからのテイクダウン能力は世界でも屈指ではないでしょうか。その最大の武器からパウンドというスタイルを貫くことができれば、ミドル級TOPの座も見えてくるんじゃないでしょうかね。(Hero)
<第2試合>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム) 2R終了 判定3-0
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム) 2R終了 判定3-0
悲願のヒョードル戦まで二度と沈まいと誓ったブラジルの太陽。オリンピック候補になる程のボクシングのテクニックはハリトーノフのそれの比ではなく、テイクダウン時のポジションキープ力、下になっても手の如き足を使い、インサイドガードに入らせない。モチベーションも含めすべての点でハリトーノフを凌駕していた。 (marc_nas)
ダルメシアン・ジャケに斜め被りハンチング、そして極めつけは紅パンツという正装で登場したハリトーノフでしたが、やはりノゲイラの方が一枚上でした!3Rフルに闘うところを見たかったが結果は同じだったかな?でもまだ24歳!次に闘う時はノゲイラのパンツを紅に染めて下さい!!(MJ)
<第3試合>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●小川直也(日本/フリー) 1R 0'54" 一本:腕ひしぎ逆十字固め
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●小川直也(日本/フリー) 1R 0'54" 一本:腕ひしぎ逆十字固め
どこかでこの敗戦は予想できていたんです。ただそれを認めたくない自分がいたわけです。ヒョードル秒殺勝利。わかっていたんだ、きっと。心のどこかでこうなることは。(Hero)
<第4試合>
●ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
○ロン・ウォーターマン(米国/チーム・インパクト) 1R 7'44" 一本:V1アームロック
●ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
○ロン・ウォーターマン(米国/チーム・インパクト) 1R 7'44" 一本:V1アームロック
小川敗北の虚脱感から放心状態で観てしまったこの試合。勝敗を分けたのは実力差というより体格差だろう。そして元々セコンドに付いたり付かれたりの仲だった二人が戦うというのは互いにどういう心境なのかが気になってしまった。(marc_nas)
<第5試合>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル) 1R 2'09" TKO:左ハイキック→グラウンドパンチ
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル) 1R 2'09" TKO:左ハイキック→グラウンドパンチ
ミルコファンの人すいません。まさか勝つと思ってませんでした。狙い澄ましたハイキック、TV観戦の我々でも来ると分かってるのによけれないものなんですね。その前のパンチのラッシュでアレキサンダーは少し意識がトんでたのかな。まぁアンチ・ミルコの僕も認めざるを得ない勝ち方でした。(marc_nas)
アレキサンダーも巨体を生かした突進を見せていたが、なんだか動きが鈍くみえるんねんなぁ・・・。ヒョードルの動きと比べたら、その差は歴然!最後は来るか・・・来るか・・・来るか・・・・キタ━━━━━━!のタイミングで魔性のハイキックが炸裂しました。(MJ)
<第6試合>
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●近藤有己(日本/パンクラスism) 1R 2'46" TKO:踏みつけによるレフェリーストップ
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●近藤有己(日本/パンクラスism) 1R 2'46" TKO:踏みつけによるレフェリーストップ
日本人"最後の切り札"として真っ向勝負した近藤であったが、シウバはやはり強すぎた。あの踏み付けは凄まじかった。好物の和食を喰い尽くし、"最後の"デザートまでたいらげてしまったシウバ。次戦はランペイジとの再戦でタイトルマッチ。高田統括本部長の要請にランペイジは「ヤルゥゥゥウウウ〜〜!!」。俺はもちろん、その試合を「ミルゥゥゥウウウ〜〜!!」。(RTR)
和食はなんでも喰えるシウバだが、唯一喰えない梅干しに、近藤はなり得なかった。(marc_nas)
<第7試合>
ーアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ーエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル) 1R 3'52" 無効試合:偶然のバッティング
ーアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ーエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル) 1R 3'52" 無効試合:偶然のバッティング
会場で観戦した人は落胆したかもしれないが、TVで観ていた我々にはノーコンテストは賢明な判断に思えた(もちろん決着は見たかったが)。ただ、あのドタバタした手際の悪さは、主催者側の思惑が見え隠れして少々興醒めしてしまった。(marc_nas)
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