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discoveRYO channel |
RyoTheRock 2005.07.08 |
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総合格闘技向上委員会ver.13.0 富平辰文に見た大和魂 ~050614_K-1@広島~ |
marc_nas 2005.06.20 |
K-1 WORLD GP 2005 @ 広島グリーンアリーナを取材してきました。その大会にて富平辰文から感じた大和魂について執筆したコラムを掲載します。stand様にも、同様のコラムを掲載させて頂いております。
トーナメント参加選手8人中7人が日本人の実質JAPAN GPの今回の"WORLD" GP。決勝後の日本人を祝うために舞い降りるはずだった金色の花吹雪は、ボブ・サップ復活を祝う狼煙となってしまった。インタビュースペースに現れた富平辰文の体は、その返り血ならぬ花吹雪を纏い、哀しく光り輝いた。
勝利したボブ・サップを讃えるセレモニーの大音量に掻き消されるように、富平は「武蔵さんがニコラス・ペタスに日本代表の座を奪われた時*より重罪です。他の敗れた日本人選手に申し訳ない。」と言った。その瞬間、先日のサッカー日本代表×北朝鮮戦後の「今日出られなかった(小野)伸二やベンチのみんなのためにも・・・」と言った小笠原満男の顔が浮かんだ。勝利しW杯への切符を掴み取った小笠原と、惜しくもWORLD GP決勝行きへの切符を掴み損ねた富平。明暗こそ別れたものの、共に闘った仲間のために日の丸を背負い闘った二人。
しかし、富平の屈せざる心にしかと大和魂を見た。インタビュースペースで彼が頭に巻いた赤と白のタオルが日の丸に見えたのは、彼が魅せた大和魂からではないだろうか。
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総合格闘技向上委員会ver.12.0 リアル遺恨清算マッチ ~050527_K-1@パリ~ |
marc_nas 2005.05.29 |
K-1 World GP パリ大会をテレビ観戦。K-1<MMA派の私だが、バンナ×アビディが組まれた今回だけは見逃すわけにはいかなかった。
もうワークとは言わせない
まず、角田信朗×マーベリックについて。KO勝利が決まった瞬間、またバカな輩がワークだと声高に叫ぶのではないかと憂慮した。前回のv.s.曙戦で、戦前オヤジの復帰戦と謳われながら、戦後曙に勝利を捧げるための試合と揶揄されてしまった角田。今回のマーベリックはMMAの選手で打撃技術の低さは否めないが、素直に勝利を称えたい。最近、色々と関係者からワークの実態を聞いたが、やはり現在の格闘技界にワーク:八百長はないと信じたいと思うし、ないと信じている。
リアル遺恨清算マッチ
ジェロム・レ・バンナ×シリル・アビディについて。このカードが発表された瞬間、興奮よりも懸念の気持ちが先行した。プロレスライクな遺恨マッチではあるが、リアルな感情のもつれのある両者。本当にK-1の試合として成立するのか、と。
試合序盤、K-1トップファイターの両雄とは思えないほど、テクニック無視のインファイトでの殴り合い、感情と感情のぶつかり合いだった。熱く燃えるアビディ、奥底で冷たく燃えるバンナ。徐々にバンナの的確なパンチがアビディを捉えていった。危ないシーンをことごとく、回避したアビディ。アビディに屈せざる心を見、バンナには詰め(気持ち?)の弱さを垣間見たような気がした。序盤、何度もバッティングがあったが、それでも私の懸念は杞人の憂いであった。両雄とも死力を尽くしての、見事なキックボクシングの試合であった。試合後に元アビディのトレーナでバンナに引き抜かれたラバディトレーナが、先にアビディの汗をタオルで拭ったのが印象的であった。
試合の結果はコチラ
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boutholic道場探訪・出張版[道場探訪] 柔術の総本山・パレストラ東京を見学してきました! |
Guest 2005.04.08 |
総合格闘技boutholic管理人
この度、総合格闘技boutholicで「道場探訪」というコーナーを始めました。これは、格闘技の道場を訪問し練習内容などを紹介するものです。第1回として、中井祐樹先生のパレストラ東京を取材させていただきました。その模様をレポートしましたので、どうぞご覧下さい。
この度、総合格闘技boutholicで「道場探訪」というコーナーを始めました。これは、格闘技の道場を訪問し練習内容などを紹介するものです。第1回として、中井祐樹先生のパレストラ東京を取材させていただきました。その模様をレポートしましたので、どうぞご覧下さい。
池袋駅から西武池袋線で2駅目の町・江古田。日大・芸術学部をはじめとした学生街として知られているが、総合マニアの間では、「パレストラ東京」のある町として有名だ。「パレストラ東京」とは、元修斗ウェルター級王者・中井祐樹先生によって設立された、修斗とブラジリアン柔術の道場である。設立は1997年12月1日。北は北海道から南は九州まで、国内31ヶ所、海外に1ヶ所の支部を持つ、総合格闘技の道場だ。
今回、中井祐樹先生とパレストラ番頭・若林太郎氏のご厚意により、道場を見学させていただけることになった。江古田駅からは徒歩で10分ほど、都営大江戸線の新江古田駅からはわずか1分ほどの、カエサル江古田ビルB1階に、「パレストラ東京」が居を構えている。
練習を見学をさせていただいたのは土曜日の4時過ぎから、ちょうど道場が開いてすぐの時間帯で、練習生の姿はまだまばらだった。道場内には取材をしている僕たちと若林氏、中井先生、白帯の練習生の5人ほどだった。
中井先生は、白帯の方をじっくりと丁寧に指導されていた。日本人初の黒帯柔術家によるマンツーマンの指導!
その後、若林氏は修斗ニュースの締め切りの関係で帰宅され、ほどなく道場生が集まってきて、練習が本格的にスタートした。
まず始まったメニューは、下からの腕十字に対する防御方法だった。中井先生がまず手本を道場生に示し、練習生同士で反復するというのが練習の流れだ。
ガードポジションをとる相手が自分の腕を掴み、十字を取りに来る。相手の足が自分の顔にかかる前に、掴まれていない腕で、掴まれた腕の手首をフックし、足が自分の顔にかかるのを防御する。こうすると、腕ひしぎ十字固めを狙われていた腕が固定され、それ以上腕が伸びることはなくなる。
「ちょうど、見えない相手にチョークスリーパーをかけているように」と中井先生。十字を防御した後は上からプレシャーをかけて、相手の攻撃をつぶしパスガードを狙っていく。素人でもわかる、詰め将棋のような防御方法だった。
その後、道場生同士の反復練習やスパーリングなどが始まるが、中井先生は要所要所で細かいテクニックを指導していた。押さえ込んだ相手の足の動きを封じる胴着の掴み方や、パスガードにつながる細かい足さばきなど、動きのポイントの指導である。
相手の中途半端なハーフガードをちょっとした足さばきでスッと抜け出す。その足の動きは、市販の技術書やDVDなどでは決して解説されることのない、細かく地味な動作だった。「多分こうやって教えていかないと、なくなっちゃうんでしょうね」と中井先生が語る。その姿に、柔術という技術の指導だけでなく、武道的な何かを垣間見た気がした。
パレストラのキャッチフレーズは“マーシャル・アーツ・コミュニケーション”「格闘技は、言葉や人種、年齢の壁を越えることができるコミュニケーション手段である」という言葉を、あなたも体感してみてはいかがだろうか?きっともっと格闘技の面白さを実感できる。
※また、練習風景のビデオもコチラにて公開していますので、ぜひご覧になってください。
2005年1月15日に今成正和選手が道場長を務めるバルボーザジャパン東京@高田馬場の道場開きを行われました。そこで、バルボーザジャパンを主宰するTAISHO選手と親交のある、くまさん@くまページに今成選手のインタビューをお願いしました。その時の模様をお伝えします。
くま「じつは大阪でフリーペーパーやってる知人に頼まれて・・・」
今成「フリーペーパーって何ですか?」
くま「・・・えっと、無料で読めて、いろいろ記事が書いてある・・・」
今成「格信犯ってやつのことですか?」
くま「はい!そうです。」
今成「あぁ。ちっちゃくて、おしゃれっぽい人。」
<2004年11月28日のCLUB DEEP@大阪でmarc_nasが今成選手と鬼木選手とお会いし、格信犯を渡しお話させて頂きました>
今成「フリーペーパーって何ですか?」
くま「・・・えっと、無料で読めて、いろいろ記事が書いてある・・・」
今成「格信犯ってやつのことですか?」
くま「はい!そうです。」
今成「あぁ。ちっちゃくて、おしゃれっぽい人。」
<2004年11月28日のCLUB DEEP@大阪でmarc_nasが今成選手と鬼木選手とお会いし、格信犯を渡しお話させて頂きました>
くま「前田戦はどうですか?」
今成「どう、といっても気にするほどの相手じゃないし。」
くま「うわあ。何か秘密の作戦とか考えたりはしないですか?」
今成「しないですね(即答)」
関係者「でも、一応ソッカに勝ってるぞ。」
今成「ソッカに勝ってるって言っても、別に柔術で勝ったんならともかく、違うからあんまり関係ないでしょ。」
酔っていたとはいえ、実に今成選手らしいお言葉を頂戴できました。くまさん本当にありがとうございました。次回は三島☆ド根性ノ助戦を控えたTAISHO選手のインタビューをお伝えします。
参照:バルボーザジャパン東京 道場開きの様子今成「どう、といっても気にするほどの相手じゃないし。」
くま「うわあ。何か秘密の作戦とか考えたりはしないですか?」
今成「しないですね(即答)」
関係者「でも、一応ソッカに勝ってるぞ。」
今成「ソッカに勝ってるって言っても、別に柔術で勝ったんならともかく、違うからあんまり関係ないでしょ。」
酔っていたとはいえ、実に今成選手らしいお言葉を頂戴できました。くまさん本当にありがとうございました。次回は三島☆ド根性ノ助戦を控えたTAISHO選手のインタビューをお伝えします。
参照:DEEP 18th Impact 今成×前田戦試合結果
