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プロレスバカより愛を込めてプロレスは示せたのか? |
28ん 2004.08.27 |
新日本プロレスG1の暑い夏が終わった。今回は結果よりも内容について率直に思った事が、メンバーの豪華さに内容が伴ってなかったなという事です。興行的には成功と言われていますが、新日本びいきの私から見てもノアのドーム興行のほうがプロレスとして魅せられていたかなと・・・。まぁ、「プロレス負けるな!」と言う気持ち強すぎますんで、きびしくなっちゃうんですけどね。
まず新闘魂三銃士の活躍!これについては素直に喜びたい。明るい希望です。キャラクター性を見ても非常に魅力的。棚橋準優勝。柴田予選トップ通過。中邑は特筆する事ありませんが、3人ともが横一線で評価されていいだけの活躍をしたと思います。この3人を下したとことにより、天山の優勝はインパクトを強めたと思います。
高山の欠場!悲しいかな他の選手による、穴埋めはできていなかったかなと感じます。vs中西、vs健介との無骨な力と力のぶつかりあいが、クローズアップされたに留まってしまったような気がします。欠場してなお存在を高めれる男。高山さすがです。
中西!終わってます。「もういいー。」って感じですね。
天龍!おじさん。もう一踏ん張りをみせてください。あなたの評価がこれ以上下がる事はないのですから。猪木、馬場両方からフォールを奪った唯一の日本人レスラーじゃないですか。
天山の優勝!純粋にうれしいですねー。しかし、前回の優勝ほどではないです。やはり新闘魂三銃士の誰かに優勝させてやりたかった。もう1つ思う事があります。天山が本当に光れるリングは新日本じゃないのかもしれない。全日本、ノアあたりで戦う天山が見たいです。
いいひと健介!あんたはなんていい人なんだ。今回も出てしまったいい人が、根っからのベビーフェイス!高山との抱擁(この試合後、高山欠場が決まる。そして健介優勝への決意表明)。教え子金本との握手。そして今回1番の28んインパクト。天龍に負けた後の一言です。『優勝できなくて、高山正直すまんかった。』これが健介なのです。こんな事がありました。過去藤田戦決定後、ノートンに破れ当時保持していたIWGPのベルトを剥奪されたために選手権試合がなくなった時、藤田に向けられた言葉「正直スマン。」と同じです。最高だよ!あんたかっこいいよ。あんたあの時あんなにバッシングあびたじゃねーかよ、それでもそんな誠実な眼差しで同じ台詞が吐けるなんて・・・。本当にいい人です。心から相手に謝っているからこそでる飾りなき言葉だと言う事が今回でわかりました。
全試合とも実際には、内容的にもグレードは高かったんですけど、総合に押され気味の中ではインパクト不足だったなーと欲深く思っています。新闘魂三銃士時代の幕開けを期待せずにいられません。そこにつながるものになれば、今回のG1は大成功だったと改めたいと思います。
優勝 天山広吉
準優勝 棚橋弘至
決勝トーナメント出場者:柴田、天山、蝶野、中邑、佐々木、天龍、棚橋
準優勝 棚橋弘至
決勝トーナメント出場者:柴田、天山、蝶野、中邑、佐々木、天龍、棚橋
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格信犯toto+全試合寸評2004.08.15 PRIDE GP FINAL ROUND |
Special 2004.08.22 |
2004.08.15 PRIDE GP FINAL ROUND@さいたまスーパアリーナ開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしました。予想結果、試合結果、試合寸評も掲載しました。今回はスタッフ以外にも総合格闘技boutholicの管理人さんにもご参加頂きました。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・GP決勝戦の相手が共に的中した場合2点のボーナスポイント
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・GP決勝戦の相手が共に的中した場合2点のボーナスポイント
※メインの無効試合についてはノーカウントにしました。
<第1試合>
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○中村和裕(日本/吉田道場) 3R終了 判定3-0
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○中村和裕(日本/吉田道場) 3R終了 判定3-0
やはり中村は柔道出身。四つに組んでからのテイクダウン能力は世界でも屈指ではないでしょうか。その最大の武器からパウンドというスタイルを貫くことができれば、ミドル級TOPの座も見えてくるんじゃないでしょうかね。(Hero)
<第2試合>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム) 2R終了 判定3-0
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム) 2R終了 判定3-0
悲願のヒョードル戦まで二度と沈まいと誓ったブラジルの太陽。オリンピック候補になる程のボクシングのテクニックはハリトーノフのそれの比ではなく、テイクダウン時のポジションキープ力、下になっても手の如き足を使い、インサイドガードに入らせない。モチベーションも含めすべての点でハリトーノフを凌駕していた。 (marc_nas)
ダルメシアン・ジャケに斜め被りハンチング、そして極めつけは紅パンツという正装で登場したハリトーノフでしたが、やはりノゲイラの方が一枚上でした!3Rフルに闘うところを見たかったが結果は同じだったかな?でもまだ24歳!次に闘う時はノゲイラのパンツを紅に染めて下さい!!(MJ)
<第3試合>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●小川直也(日本/フリー) 1R 0'54" 一本:腕ひしぎ逆十字固め
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●小川直也(日本/フリー) 1R 0'54" 一本:腕ひしぎ逆十字固め
どこかでこの敗戦は予想できていたんです。ただそれを認めたくない自分がいたわけです。ヒョードル秒殺勝利。わかっていたんだ、きっと。心のどこかでこうなることは。(Hero)
<第4試合>
●ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
○ロン・ウォーターマン(米国/チーム・インパクト) 1R 7'44" 一本:V1アームロック
●ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
○ロン・ウォーターマン(米国/チーム・インパクト) 1R 7'44" 一本:V1アームロック
小川敗北の虚脱感から放心状態で観てしまったこの試合。勝敗を分けたのは実力差というより体格差だろう。そして元々セコンドに付いたり付かれたりの仲だった二人が戦うというのは互いにどういう心境なのかが気になってしまった。(marc_nas)
<第5試合>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル) 1R 2'09" TKO:左ハイキック→グラウンドパンチ
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル) 1R 2'09" TKO:左ハイキック→グラウンドパンチ
ミルコファンの人すいません。まさか勝つと思ってませんでした。狙い澄ましたハイキック、TV観戦の我々でも来ると分かってるのによけれないものなんですね。その前のパンチのラッシュでアレキサンダーは少し意識がトんでたのかな。まぁアンチ・ミルコの僕も認めざるを得ない勝ち方でした。(marc_nas)
アレキサンダーも巨体を生かした突進を見せていたが、なんだか動きが鈍くみえるんねんなぁ・・・。ヒョードルの動きと比べたら、その差は歴然!最後は来るか・・・来るか・・・来るか・・・・キタ━━━━━━!のタイミングで魔性のハイキックが炸裂しました。(MJ)
<第6試合>
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●近藤有己(日本/パンクラスism) 1R 2'46" TKO:踏みつけによるレフェリーストップ
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●近藤有己(日本/パンクラスism) 1R 2'46" TKO:踏みつけによるレフェリーストップ
日本人"最後の切り札"として真っ向勝負した近藤であったが、シウバはやはり強すぎた。あの踏み付けは凄まじかった。好物の和食を喰い尽くし、"最後の"デザートまでたいらげてしまったシウバ。次戦はランペイジとの再戦でタイトルマッチ。高田統括本部長の要請にランペイジは「ヤルゥゥゥウウウ〜〜!!」。俺はもちろん、その試合を「ミルゥゥゥウウウ〜〜!!」。(RTR)
和食はなんでも喰えるシウバだが、唯一喰えない梅干しに、近藤はなり得なかった。(marc_nas)
<第7試合>
ーアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ーエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル) 1R 3'52" 無効試合:偶然のバッティング
ーアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ーエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル) 1R 3'52" 無効試合:偶然のバッティング
会場で観戦した人は落胆したかもしれないが、TVで観ていた我々にはノーコンテストは賢明な判断に思えた(もちろん決着は見たかったが)。ただ、あのドタバタした手際の悪さは、主催者側の思惑が見え隠れして少々興醒めしてしまった。(marc_nas)
7月19日に行われたPRIDE武士道其の四を観戦するために、名古屋へ向かった。 今回、マーカス・アウレリロ vs 三島☆ド根性ノ助の熱戦や、ミルコ・クロコップの参戦など見どころはいくつかあったのだが、なにより観客を一番に歓喜させたのは、ブラジリアン・トップチームのファビオ・メロと戦った五味隆典であろう。
3回目のPRIDE登場となった今回も、過去2戦と同様の圧倒的な強さを見せつけてくれたのである。日本 vs ブラジリアン・トップチームという構図の中で彼の勝利は感動や興奮をもたらすのとともに、日本人のナショナリズムをおおいに刺激するものであった。
すでに試合から時間も経過しているのでここでは試合内容には触れずにおくが、わたしはこの試合でもうひとつ感動させられるポイントがあった。練習をともにするチームのメンバーをリングにあげて、紹介していったのである。スパーリングパートナーやトレーナーに留まらず、応援に来ていた所属道場のちびっ子、そして最後に木口会長。PRIDEでこのような場面はあまり見かけない。自分の勝利だけをアピールするのではなく、共に戦っている仲間をいかに大切にしているかを如実に現していた光景ではないだろうか。彼にとっては、道場のちびっ子たちも共に戦っている仲間であり、それが自分の力となっていることをよく理解しているにちがいない。
こういった環境は、技術はもちろんだが、人間を成長させる。マイクで彼の言う『デコボコチーム』を紹介し続ける姿は、かつて修斗で連勝街道を突き進み、荒々しくヤンチャな印象が強かった頃とはひと味違うような気がしたのだ。人は人によって成長していくのだ。今後も五味という男からは目が離せそうにない。
さて、話は変わるが間もなくアテネ五輪が開幕する。
観戦する側からすれば、とても楽しみな時期なのではあるが本番直前のこの時期に選手はどんな気持ちなのだろうか。。。などと毎回思う。ただ、超がつくほどなんの取り柄もない一般人の私には、そんな選手の心境など知る由もないのだが。。。
観戦する側からすれば、とても楽しみな時期なのではあるが本番直前のこの時期に選手はどんな気持ちなのだろうか。。。などと毎回思う。ただ、超がつくほどなんの取り柄もない一般人の私には、そんな選手の心境など知る由もないのだが。。。
そんな中、ひとつ心配な事がある。足を負傷した谷亮子である。 2001年ミュンヘン世界選手権では、右膝を負傷しながらも前人未到の5連覇を達成したこともあるが、今回は4年に1度のオリンピックである。世間の注目度合いは世界選手権の比ではない。彼女のオリンピック2連覇はむずかしいのではないだろうか。
怪我を押して出場した試合で活躍すれば、それは大いなる感動の要素となりうるのであろうが、当の選手はそんなことはまったく願っていないはずだ。これは素人の私でも容易に想像がつく。誰もが完璧なコンディションで試合当日を迎えたいはずであるし、それをサポートするのが全柔連のはずである。
本番前にどうしても厳しい稽古が必要になってくるのは柔道に限ったことではないが、どうも柔道においてはその厳しさが高い確率で深刻な怪我につながっている気がしてならない。このような本番直前の怪我を聞かされると『またか。。。』と思ってしまうのだ。これは選手個人にも責任はあるが、選手をサポートするコーチ陣はもちろん、総括すれば全柔連の責任を問いたいところだ。怪我をした谷はきっと不安を抱えながら本番を迎える。これまでの実績が示すとおり彼女には驚異的な精神力が備わっているが、以前に比べれば体力的な衰えは否めないのも事実である。それをどこまで全柔連のスタッフはサポートできるのであろうか。。。強いチームワークで金メダル獲得を大いに期待したい。
さて、五輪開催期間中は、筆無精、、、もとい、キーボード無精のわたしも、その日感じた事を格信犯ブログでUpしていこうと思う。4年に1度のお祭りですからね。
★ちり★ VIVA!格闘技管理人 販売員
ヒース・ヒーリングを愛するちりさんの総合格闘技サイト。女性ならではの独自の視点からのファッション・タトゥーチェックや観戦日記などのコンテンツは必見です。BBSの盛況はものすごいです。(marc_nas)
ヒース・ヒーリングを愛するちりさんの総合格闘技サイト。女性ならではの独自の視点からのファッション・タトゥーチェックや観戦日記などのコンテンツは必見です。BBSの盛況はものすごいです。(marc_nas)
私の父は宝石商という職についている。私に何を求めていたのか定かではないが、小さな頃、父から聞かされる話は常に「石」の話だった。ダイヤモンドの4Cから始まり、最後は必ずエメラルドの話で終わる。クレオパトラが愛した石エメラルド。父もこの石には他にない魅力を感じていたようだ。「エメラルドの内部にはひびや気泡が含まれているため、衝撃をうけると割れてしまうことがある。」から始まり「美しい石であるが、気をぬいて身に付けていたら自分自身が飲み込まれてしまうほどの凶暴さがエメラルドにはある。」確かそんな締めくくりであった。世間一般の子供が桃太郎やおむすびころりんを喜んで聞く年頃に、私はそんな石の話を聞かされて育った。
成長に伴い、父の石話も徐々に回数が減ってきた。毎回同じ話だからである。エメラルドどころか格闘技に明け暮れ、近所の体育館にプロレスが来るとなればねだってチケットを買ってもらった。極真の見学にも連れて行ってもらった。長女である私に小さな頃から石についての蘊蓄を語り、跡を継がせようとした父の企みはまんまと音をたてて崩れた。最近ではTVで格闘技の放映があると「お前、これ観に行ったのか?」と聞く。先日「いい年をした父娘2人きり」という非常にキツイ時間があった。ほんの数時間なのだが、今さら父と話すことなど特にない。父は気まずさのあまりアタッシュケースから宝石を取り出し並べ始めた。そこで私は久しぶりに思い出したのである。エメラルドの話を。
「昔エメラルドの話をよくしてくれたよね。なんで?」
「俺が一番好きな石だからな」
「あ、そう・・」
会話終了である。なんとはなく気になったのでエメラルドについて調べてみた。なぜ父はこの石が好きなのだろうか?と。父の書斎から宝石について書かれた本を読むとそこにはこう書いてあった。
「昔エメラルドの話をよくしてくれたよね。なんで?」
「俺が一番好きな石だからな」
「あ、そう・・」
会話終了である。なんとはなく気になったのでエメラルドについて調べてみた。なぜ父はこの石が好きなのだろうか?と。父の書斎から宝石について書かれた本を読むとそこにはこう書いてあった。
「エメラルド、それは極限まで洗練された凶器」
宝石は美しいけれど、花や蝶のような罪のない美しさではない。その美しさは手強く凶暴な美しさなのだ。私にとっての格闘技と同じである。クレオパトラが多くの男性を魅了したのはエメラルドのパワーだったとか。エメラルドであれ格闘技であれ、人を魅了する力を持っているものには、そこに計り知れない何かがあるような気がしてならない。宝石にもある種の光を当てると、様々な色の光を乱反射する蛍光石があるように、格闘家達もリング上でのスポットライトを浴びた瞬間、極限まで洗練された凶器へと変貌を遂げるのではないだろうか。
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Men's JourneyPRIDE武士道其の四@名古屋『格信犯凱旋』 |
MJ 2004.08.06 |
今回のMen's Judgeは格信犯恒例の名古屋ツアー!ということで、Men's Journeyとさせて頂きます。一年ぶりの今回はPRIDE武士道 其の四観戦記ですが、格信犯ブログでmarc_nasがだいたいのことは書いていたので、旅行中に起こった印象的な闘いをいくつか挙げてみました。
△岡村隆史(吉本興業)
△出川哲郎(マセキ芸能社)
1分 DRAW
△出川哲郎(マセキ芸能社)
1分 DRAW
今回の名古屋旅行でまず一番最初に目の当たりにしたのは、この二人の戦い!ラジオ内の話ですが・・・。出川結婚を素直に祝福できない岡村さんと、それに対して「小僧!1分でボッコボコにしてやる」と息巻く哲ちゃん。この名言が今回の名古屋旅行のキーワードになったのは言うまでもない。
(期待度50 興奮度60 笑い度100)
(期待度50 興奮度60 笑い度100)
●小僧(Hero)
○五平餅(御在所)
5秒 TKO
○五平餅(御在所)
5秒 TKO
さきほどの出川発言により自動的に格信犯の小僧を襲名したHeroの第一戦は御在所の最終兵器Go-Hey-Mochi!武士道での五味選手ばりの秒殺KO予告しての先制攻撃!しかし軟体五平餅相手にまさかの銀歯破損KO負け!ほろにがいデビュー戦となりました。
(期待度60 興奮度80 笑い度100)
(期待度60 興奮度80 笑い度100)
△格信犯Network(marc_nas,MJ,Hero,Karpen)
△WK Network(宇野薫,光岡映二,井上克也)
30分 DRAW
△WK Network(宇野薫,光岡映二,井上克也)
30分 DRAW
名古屋一日目の夜『世界の山ちゃん』にてミラクル遭遇した、宇野薫選手ご一行!さらにダブル・ミラクルで隣の席になり機会を伺うものの、なかなか近づけず不戦敗濃厚だったが、帰り際に写真を撮ってもらいKarpenもご満悦。
(期待度100 興奮度100 場の雰囲気40)
(期待度100 興奮度100 場の雰囲気40)
●Karpen
○宇野薫
5秒 先走り発言
○宇野薫
5秒 先走り発言
昨日の不完燃焼を払拭するため、満を持してKarpenが挑戦試合に出陣!レインボーホール前で宇野選手の入り待ちをし二度目の接近!しかし興奮しすぎてセコンドに付くために会場入りした宇野選手に「宇野君がんばってください・・・って試合ないか!」と仰天発言!相手にされずあえなく惨敗。
(期待度80 興奮度80 笑い度100)
(期待度80 興奮度80 笑い度100)
△格信犯
△渡辺大介(パンクラスism)
30分 DRAW
△渡辺大介(パンクラスism)
30分 DRAW
名古屋二度目のミラクルは昼食の喫茶店での渡辺選手との遭遇!曙やニルソン・デ・カストロの話題などで、ほどほどに会話もはずみ、marc_nasの発言に笑顔を見せる場面もあった!8.22の梅田ステラホールの興行は格信犯一同で応援に行きます!
(期待度80 興奮度80 場の雰囲気60)
(期待度80 興奮度80 場の雰囲気60)
○三島☆ド根性ノ助(総合格闘技道場コブラ会)
●マーカス・アウレリロ(アメリカン・トップチーム)
判定2-1
●マーカス・アウレリロ(アメリカン・トップチーム)
判定2-1
近鉄のユニフォームで入場した三島選手。本人曰く「近鉄合併を反対するスパイダーマンが、ラストサムライと“エセ”スパイダーマンに襲われるという、壮大なスペクタクルショーだったんです」とのこと・・・。判定は2-1で割れるもダメージを奪った三島選手が強豪アウレリオを撃破。負けたら引退を考えていたとのことですが、まだまだそんなこと言わないで楽しい試合を見せて下さい!3・2・1・レッドdeハッスル・ハッスル!!
(期待度70 興奮度80 満足度60)
(期待度70 興奮度80 満足度60)
○五味隆典(木口道場レスリング教室)
●ファビオ・メロ(ブラジリアン・トップチーム)
1R 8分07秒 TKO
●ファビオ・メロ(ブラジリアン・トップチーム)
1R 8分07秒 TKO
一気に眠気を覚ます試合を見せてくれたのは、やっぱり火の玉ボーイ五味でした!爽快なKO勝利後「新しい仲間を紹介させてください」と木口先生やレスリング教室のこどもたちを紹介。「これからも、この凸凹コンビでやっていきます!」と発言。ええあんちゃんやなぁ、誰もが好きになってしまうタイプです。
(期待度90 興奮度90 満足度100)
(期待度90 興奮度90 満足度100)
●中村和裕(吉田道場)
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジリアン・トップチーム)
判定1-2
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジリアン・トップチーム)
判定1-2
メインに抜擢された中村選手ですが、終始スタンド勝負を挑み判定負け!同じ柔道出身の師匠吉田秀彦ならそんな試合をしたでしょうか?もちろん殴られたら殴り返す、でも最後は自分の得意分野できっちり極めにいくでしょう!最高の師匠がいるんだから、いいところを吸収して真のメインイベンターになってほしいものです。
(期待度50 興奮度30 満足度20)
(期待度50 興奮度30 満足度20)
○小僧(Hero)
●杉浦貴(プロレスリングNOAH)
30秒 作戦勝ち
●杉浦貴(プロレスリングNOAH)
30秒 作戦勝ち
会場入り前、密かに杉浦選手の車をチェックしていた小僧。見事待ち伏せに成功しサインをゲット!復帰戦を見事に作戦勝ちで飾りました!しかし、この日の小僧の嗅覚は冴えてたなぁ。小倉トースト・マジックとでも名付けましょうか。
(期待度70 興奮度80 嗅覚100)
(期待度70 興奮度80 嗅覚100)
●格信犯
○ひつまぶし
15分 KO
○ひつまぶし
15分 KO
名古屋最後の晩餐は『ひつまぶし』。うな重と一緒やろ?と思っていたが、なんとひつまぶしには三色の味があるとのこと!!一膳目はそのままで、二膳目は薬味、三膳目はお茶漬け。すばらしいじゃないですか!格信犯一同その味にKOされました。さらに銭金師匠Karpenは帰り際に、ひつまぶし用のお茶漬けダシのみをを大量購入という不可解な行動に出ていました。
(期待度60 満足度100 味覚90)
(期待度60 満足度100 味覚90)
この模様の写真はコチラ
