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格信犯toto+全試合寸評2004.10.31 PRIDE.28 |
Special 2004.11.05 |
さいたまスーパーアリーナで開催されたPRIDE.28の勝敗予想を編集部でしました。前回のトト優勝者のなのですさん@総合格闘技なのです、いむてくさん、ta.eさん、CHIさんに加え、格信犯入りしたちりさん@VIVA!格闘技にご参加頂きました。その予想結果と試合結果に寸評を加えて掲載します。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに的中の場合
・2点=勝敗のみが的中の場合
・勝敗が外れ、極まり手のみが的中しても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・2点=勝敗のみが的中の場合
・勝敗が外れ、極まり手のみが的中しても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
<第1試合>
●横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
○ヒース・ヒーリング(アメリカ/ゴールデン・グローリー)
1R1'55" KO:グラウンド4点ポジションでの膝蹴りでレフェリーストップ
●横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
○ヒース・ヒーリング(アメリカ/ゴールデン・グローリー)
1R1'55" KO:グラウンド4点ポジションでの膝蹴りでレフェリーストップ
第一試合からエキサイティングな試合を見せつけてくれたヒーリング。オランダを離れたロスでのトレーニングが、結果「暴れ馬」の復活を呼び起こしたのだろうか?久々に見るリング上での暴れ馬。完全復活のヒーリングに今後も期待したい。(★ちり★)
<第2試合>
○チェ・ム・ベ(韓国/CMA-KPW コリア)
●ソア・パラレイ(ニュージーランド/ファイトクラブ)
2R 4'54" 一本:スリーパーホールド
○チェ・ム・ベ(韓国/CMA-KPW コリア)
●ソア・パラレイ(ニュージーランド/ファイトクラブ)
2R 4'54" 一本:スリーパーホールド
今大会のMVPはチェ様ことチェ・ム・ベ。いくらパンチがクリーンヒットしようとも倒れないそのタフネスは韓国人特有の気持ちの強さから来るのだろうか。サンデーナイト・チェ・フィーバー到来を予感させるエキサイティングな内容となった。(marc_nas)
<第3試合>
○ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・イグナチェフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
1R 8'37" 一本:スリーパーホールド
○ヒカルド・アローナ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・イグナチェフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
1R 8'37" 一本:スリーパーホールド
前回の敗戦は豪快なパワーボムで失神したように見えるが、バッティングともとれる。実際、ジャクソンのおでこはアローナの歯形がつき出血していた。あのインパクト大の敗戦イメージを払拭するに値する見事な一本勝ち。PRIDEでヴァンダレイを倒せるのは彼かヘンダーソンしかいない。(marc_nas)
<第4試合>
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドレビル)
●ジェームス・トンプソン(イギリス/チームMMAユニバース)
1R 0'12" KO:左フックでレフェリーストップ
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドレビル)
●ジェームス・トンプソン(イギリス/チームMMAユニバース)
1R 0'12" KO:左フックでレフェリーストップ
共に195cm、115kg以上という規格外対決。予想では双方スタミナがなくなりグダグダの試合になるのではないかと懸念していたが、思わぬ短期決戦。会場の盛り上がり方も物凄かった。(marc_nas)
<第5試合>
●金原弘光(日本/UKR)
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
2R 3'52” TKO:首相撲からの膝蹴りによる流血、鼻骨骨折でドクターストップ
●金原弘光(日本/UKR)
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
2R 3'52” TKO:首相撲からの膝蹴りによる流血、鼻骨骨折でドクターストップ
2000年2月の兄ヴァレンタインの敵討ちを果たした形となった弟アリスター。ミルコばりに寝てる相手に立つようアピールを繰り返したが、オランダ人らしく踏みつけやサッカーボールキックをするのも得策では、と感じた。(marc_nas)
<第6試合>
○マーク・ハント(ニュージーランド/リバプール・キックボクシングジム)
●ダン・ボビッシュ(アメリカ/バート・ベイル・シュートフファイティング)
1R 6'23" KO:サッカーボールキックでレフェリーストップ
○マーク・ハント(ニュージーランド/リバプール・キックボクシングジム)
●ダン・ボビッシュ(アメリカ/バート・ベイル・シュートフファイティング)
1R 6'23" KO:サッカーボールキックでレフェリーストップ
グッドリッジなき今、「PRIDEの番人」の素質十分なボビッシュ。負けっぷりもそれに値する。ただ欲を言えば、もう少し相手のいい所を引き出し、負けを恐れない突貫ファイトをして欲しい所だ。(marc_nas)
<第7試合>
●中村和裕(日本/吉田道場)
○ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)
1R 1'15" KO:アクシデント的な左肩脱臼でレフェリーストップ
●中村和裕(日本/吉田道場)
○ダン・ヘンダーソン(アメリカ/チーム・クエスト)
1R 1'15" KO:アクシデント的な左肩脱臼でレフェリーストップ
アクシデント的な結末だったが、それまでも終始ヘンダーソンペースだった。彼の完全復活を予感させる1分15秒であった。(marc_nas)
<第8試合>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●ジョシュ・バーネット(アメリカ/新日本プロレスリング)
1R 0'46" 一本:アクシデント的な左肩脱臼でタップアウト
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●ジョシュ・バーネット(アメリカ/新日本プロレスリング)
1R 0'46" 一本:アクシデント的な左肩脱臼でタップアウト
自分の中では最も楽しみだったこの試合。こんな形になってしまったのは非常に残念。ケガが完治し次第、再戦を強く望む。タップしているジョシュに気付かなかったのだろうが、パンチとキックをやめたなかったミルコにまた不快感を感じてしまった。(marc_nas)
<第9試合> PRIDEミドル級タイトルマッチ
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/王者)
●クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(アメリカ/チーム・オーヤマ/挑戦者)
2R 3'26" KO :膝蹴りによるダウン
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/王者)
●クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(アメリカ/チーム・オーヤマ/挑戦者)
2R 3'26" KO :膝蹴りによるダウン
奇しくもアクシデント二連発となり、フラストレーションの溜まった観客の溜飲を一気に下げたこの試合。格闘技に「たられば」は禁物だが、もう一分あれば結果は変わったかも知れない。(marc_nas)
予想結果
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格信犯toto2004.10.14 PRIDE武士道 其の伍 |
Special 2004.10.17 |
PRIDE武士道其の伍@大阪城ホール開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしましたので、その予想結果、試合結果を掲載します。今回はスタッフ以外にも「くまページ」のくまさん、u-spritさん、「総合格闘技なのです」のなのですさん、「boutholic」さん、ta.eさんにもご参加頂きました。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
<第1試合>
●滑川康仁(日本/フリー)
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
1R 6'02" KO :グラウンドパンチ→サッカーボールキックでレフェリーストップ
●滑川康仁(日本/フリー)
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
1R 6'02" KO :グラウンドパンチ→サッカーボールキックでレフェリーストップ
<第2試合>
○戦闘竜(日本/フリー)
●マル・“ザ・ツインタイガー”(ニュージーランド/シンドージム)
1R 0'21" KO :右フック→パウンドによるレフェリーストップ
○戦闘竜(日本/フリー)
●マル・“ザ・ツインタイガー”(ニュージーランド/シンドージム)
1R 0'21" KO :右フック→パウンドによるレフェリーストップ
<第3試合>
●今成正和 (日本/チームROKEN)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
3R終了 判定0-3
●今成正和 (日本/チームROKEN)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
3R終了 判定0-3
<第4試合>
○美濃輪育久(日本/フリー)
●上山龍紀(日本/U-FILE CAMP.com)
3R終了 判定2-1
○美濃輪育久(日本/フリー)
●上山龍紀(日本/U-FILE CAMP.com)
3R終了 判定2-1
<第5試合>
●藤井軍鶏侍(日本/フリー)
○イゴール・ボブチャンチン(ウクライナ/フリー)
1R 4'02" KO :右フック→サッカーボールキックでレフェリーストップ
●藤井軍鶏侍(日本/フリー)
○イゴール・ボブチャンチン(ウクライナ/フリー)
1R 4'02" KO :右フック→サッカーボールキックでレフェリーストップ
<第6試合>
○長南亮(日本/フリー)
●カーロス・ニュートン(カナダ/ウォリアー・マーシャルアーツ・センター)
3R終了 判定3-0
○長南亮(日本/フリー)
●カーロス・ニュートン(カナダ/ウォリアー・マーシャルアーツ・センター)
3R終了 判定3-0
<第7試合>
●桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
○クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
2R 1'02" 一本:腕ひしぎ十字固め
●桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
○クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
2R 1'02" 一本:腕ひしぎ十字固め
<第8試合>
○五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
●チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット(アメリカ/フリー)
1R 5'52" 一本:アームロック
○五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
●チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット(アメリカ/フリー)
1R 5'52" 一本:アームロック
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格信犯toto+全試合寸評2004.08.15 PRIDE GP FINAL ROUND |
Special 2004.08.22 |
2004.08.15 PRIDE GP FINAL ROUND@さいたまスーパアリーナ開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしました。予想結果、試合結果、試合寸評も掲載しました。今回はスタッフ以外にも総合格闘技boutholicの管理人さんにもご参加頂きました。
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・GP決勝戦の相手が共に的中した場合2点のボーナスポイント
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・GP決勝戦の相手が共に的中した場合2点のボーナスポイント
※メインの無効試合についてはノーカウントにしました。
<第1試合>
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○中村和裕(日本/吉田道場) 3R終了 判定3-0
●ムリーロ・ブスタマンチ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
○中村和裕(日本/吉田道場) 3R終了 判定3-0
やはり中村は柔道出身。四つに組んでからのテイクダウン能力は世界でも屈指ではないでしょうか。その最大の武器からパウンドというスタイルを貫くことができれば、ミドル級TOPの座も見えてくるんじゃないでしょうかね。(Hero)
<第2試合>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム) 2R終了 判定3-0
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
●セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム) 2R終了 判定3-0
悲願のヒョードル戦まで二度と沈まいと誓ったブラジルの太陽。オリンピック候補になる程のボクシングのテクニックはハリトーノフのそれの比ではなく、テイクダウン時のポジションキープ力、下になっても手の如き足を使い、インサイドガードに入らせない。モチベーションも含めすべての点でハリトーノフを凌駕していた。 (marc_nas)
ダルメシアン・ジャケに斜め被りハンチング、そして極めつけは紅パンツという正装で登場したハリトーノフでしたが、やはりノゲイラの方が一枚上でした!3Rフルに闘うところを見たかったが結果は同じだったかな?でもまだ24歳!次に闘う時はノゲイラのパンツを紅に染めて下さい!!(MJ)
<第3試合>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●小川直也(日本/フリー) 1R 0'54" 一本:腕ひしぎ逆十字固め
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
●小川直也(日本/フリー) 1R 0'54" 一本:腕ひしぎ逆十字固め
どこかでこの敗戦は予想できていたんです。ただそれを認めたくない自分がいたわけです。ヒョードル秒殺勝利。わかっていたんだ、きっと。心のどこかでこうなることは。(Hero)
<第4試合>
●ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
○ロン・ウォーターマン(米国/チーム・インパクト) 1R 7'44" 一本:V1アームロック
●ケビン・ランデルマン(米国/ハンマーハウス)
○ロン・ウォーターマン(米国/チーム・インパクト) 1R 7'44" 一本:V1アームロック
小川敗北の虚脱感から放心状態で観てしまったこの試合。勝敗を分けたのは実力差というより体格差だろう。そして元々セコンドに付いたり付かれたりの仲だった二人が戦うというのは互いにどういう心境なのかが気になってしまった。(marc_nas)
<第5試合>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル) 1R 2'09" TKO:左ハイキック→グラウンドパンチ
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル) 1R 2'09" TKO:左ハイキック→グラウンドパンチ
ミルコファンの人すいません。まさか勝つと思ってませんでした。狙い澄ましたハイキック、TV観戦の我々でも来ると分かってるのによけれないものなんですね。その前のパンチのラッシュでアレキサンダーは少し意識がトんでたのかな。まぁアンチ・ミルコの僕も認めざるを得ない勝ち方でした。(marc_nas)
アレキサンダーも巨体を生かした突進を見せていたが、なんだか動きが鈍くみえるんねんなぁ・・・。ヒョードルの動きと比べたら、その差は歴然!最後は来るか・・・来るか・・・来るか・・・・キタ━━━━━━!のタイミングで魔性のハイキックが炸裂しました。(MJ)
<第6試合>
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●近藤有己(日本/パンクラスism) 1R 2'46" TKO:踏みつけによるレフェリーストップ
○ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
●近藤有己(日本/パンクラスism) 1R 2'46" TKO:踏みつけによるレフェリーストップ
日本人"最後の切り札"として真っ向勝負した近藤であったが、シウバはやはり強すぎた。あの踏み付けは凄まじかった。好物の和食を喰い尽くし、"最後の"デザートまでたいらげてしまったシウバ。次戦はランペイジとの再戦でタイトルマッチ。高田統括本部長の要請にランペイジは「ヤルゥゥゥウウウ〜〜!!」。俺はもちろん、その試合を「ミルゥゥゥウウウ〜〜!!」。(RTR)
和食はなんでも喰えるシウバだが、唯一喰えない梅干しに、近藤はなり得なかった。(marc_nas)
<第7試合>
ーアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ーエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル) 1R 3'52" 無効試合:偶然のバッティング
ーアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ーエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル) 1R 3'52" 無効試合:偶然のバッティング
会場で観戦した人は落胆したかもしれないが、TVで観ていた我々にはノーコンテストは賢明な判断に思えた(もちろん決着は見たかったが)。ただ、あのドタバタした手際の悪さは、主催者側の思惑が見え隠れして少々興醒めしてしまった。(marc_nas)
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格信犯toto2004.07.19 PRIDE武士道 其の四 |
Special 2004.07.24 |
2004.07.19 PRIDE武士道 其の四 @名古屋市総合体育館レインボーホール開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしました。予想結果、試合結果、試合寸評も掲載しました。今回はスタッフ以外にもSTANDのシンジニシムラさんにご参加頂きました。
それと武士道挑戦試合は判定アリだと勘違いしていたのですが、時間切れの場合は判定なしの引き分けでした。なので武士道挑戦試合の第一試合の時間切れ引き分けの試合についてはノーカウントにします。申し訳ありませんでした
それと武士道挑戦試合は判定アリだと勘違いしていたのですが、時間切れの場合は判定なしの引き分けでした。なので武士道挑戦試合の第一試合の時間切れ引き分けの試合についてはノーカウントにします。申し訳ありませんでした
ルール
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
・3点=勝敗と極まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗のみが当たった場合
・勝敗が外れ極まり手のみが当たっても得点にはならない
・極まり手はKO、一本、判定の三種類から選択
<武士道挑戦試合>
△光岡エイジ(日本/RJW/central)
△佐々木恭介(日本/U-FILE CAMP.com)
2R時間切れドロー
引き分けのためtoto表なし
△光岡エイジ(日本/RJW/central)
△佐々木恭介(日本/U-FILE CAMP.com)
2R時間切れドロー
引き分けのためtoto表なし
<武士道挑戦試合>
●阿部裕幸(日本/AACC)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
1R 2'52" 一本:肩固め
●阿部裕幸(日本/AACC)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
1R 2'52" 一本:肩固め
<第1試合>
○三島☆ド根性ノ助(日本/総合格闘技道場コブラ会)
●マーカス・アウレリロ(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
判定2-1
○三島☆ド根性ノ助(日本/総合格闘技道場コブラ会)
●マーカス・アウレリロ(アメリカ/アメリカン・トップチーム)
判定2-1
<第2試合>
○アマール・スロエフ(ロシア/レッドデビルチーム)
●ディーン・リスター(アメリカ/ファビアノ・サントス柔術)
判定1-2
○アマール・スロエフ(ロシア/レッドデビルチーム)
●ディーン・リスター(アメリカ/ファビアノ・サントス柔術)
判定1-2
<第3試合>
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
●ブラディ・フィンク(アメリカ/チーム・オーヤマ)
1R 4'08" 一本:ギロチンチョーク
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
●ブラディ・フィンク(アメリカ/チーム・オーヤマ)
1R 4'08" 一本:ギロチンチョーク
<第4試合>
○美濃輪育久(日本/フリー)
●山本喧一(日本/フリー)
1R 3'23" TKO :マウントパンチによるレフェリーストップ
○美濃輪育久(日本/フリー)
●山本喧一(日本/フリー)
1R 3'23" TKO :マウントパンチによるレフェリーストップ
<第5試合>
○杉浦 貴(日本/プロレスリングNOAH)
●ジャイアント・シルバ(ブラジル/フリー)
1R 2'35" KO:グラウンドパンチによるタップアウト
○杉浦 貴(日本/プロレスリングNOAH)
●ジャイアント・シルバ(ブラジル/フリー)
1R 2'35" KO:グラウンドパンチによるタップアウト
<第6試合>
●大山峻護(日本/フリー)
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
1R 1'00" KO :左アッパー
●大山峻護(日本/フリー)
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
1R 1'00" KO :左アッパー
<第7試合> 日本×ブラジリアン・トップチーム 中堅戦
●小路 晃(日本/フリー)
○パウロ・フィリオ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
判定1-2
●小路 晃(日本/フリー)
○パウロ・フィリオ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
判定1-2
<第8試合> 日本×ブラジリアン・トップチーム 先鋒戦
○五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
●ファビオ・メロ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
1R 8'07" TKO :グラウンドパンチによるレフェリーストップ
○五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
●ファビオ・メロ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
1R 8'07" TKO :グラウンドパンチによるレフェリーストップ
<第9試合> 日本×ブラジリアン・トップチーム 大将戦
●中村和裕(日本/吉田道場)
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
判定1-2
●中村和裕(日本/吉田道場)
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
判定1-2
大会総評はココをクリック
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格信犯toto+全試合寸評2004.06.20 PRIDE GP 2nd ROUND |
Special 2004.06.25 |
2004.06.20 PRIDE GRANDPRIX 2004 2nd ROUND @さいたまスーパアリーナ開催を記念して編集部で事前に勝敗予想をしました。予想結果、試合結果、試合寸評も掲載しました。今回はスタッフ以外にもSTANDのシンジニシムラさん、VIVA!格闘技のちりさんにもご参加頂きました。
ルール
・3点=勝敗と決まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗が当たった場合
・3点=勝敗と決まり手(KO or 一本 or 判定)ともに当たった場合
・2点=勝敗が当たった場合
<第1試合> 1R10分/2,3R5分
○桜庭和志 × ニーノ・“エルビス”・シェンブリ●
判定 3-0
○桜庭和志 × ニーノ・“エルビス”・シェンブリ●
判定 3-0
試合終了直前にサクがみせた踏みつけジャンプ。絶頂期の頃のいきいきとしたそれには程遠いものでした。試合内容に納得がいかず、やるせない気持ちが伝わってきて見ていて悲しかったです。昨日出演していた番組「IQサプリ」に例えると、モヤ〜を投げずにはいられない内容でした。(RTR)
<第2試合> 1R10分/2,3R5分
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン × ヒカルド・アローナ●
1R 7'32" TKO (レフェリーストップ:パワーボムによる失神)
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン × ヒカルド・アローナ●
1R 7'32" TKO (レフェリーストップ:パワーボムによる失神)
でたー!!!ジャクソンのパワーボム。ランデルマンのバックドロップと並んで今回の2大インパクト。パワーファイターとしてはこれ以上ないパフォーマンスを見せてくれた試合ではないでしょうか。(28ん)
踵で頭を蹴り上げてジャクソンの意識がトビかけた時アローナはレフェリーに試合を「STOP! 」とアピールし攻撃の手を止めた。そこが勝負の別れ道だった。ジャクソンは桜庭戦でも同様に三角締めを外そうとパワーボムを放ったが桜庭はとっさに受け身をとり難を逃れた。受け身の面ではアローナより"プロレスラー桜庭"に一日の長があったのか。(marc_nas)
<第3試合> PRIDE GP 2回戦 1R10分/2,3R5分
○セルゲイ・ハリトーノフ × セーム・シュルト●
1R 9'19" TKO (レフェリーストップ:マウントパンチ)
○セルゲイ・ハリトーノフ × セーム・シュルト●
1R 9'19" TKO (レフェリーストップ:マウントパンチ)
ハリトーノフ戦今大会で最も地味なカードであったが、試合内容も地味なものであった。シュルトの完璧なスイープに一度は驚かされたものの、ハリトーノフの攻撃には大きな驚きもなく、前回のニンジャ戦のようなインパクトを残すまでには至らなかった。(Hero)
<第4試合> PRIDE GP 2回戦 1R10分/2,3R5分
○小川直也 × ジャイアント・シルバ●
1R 3'29" KO (タップアウト:マウントパンチ)
○小川直也 × ジャイアント・シルバ●
1R 3'29" KO (タップアウト:マウントパンチ)
あの巨漢をいとも簡単に倒してしまう小川のテイクダウン能力の凄さに改めて感動!小川の名言「男には一生に一度、ハッスルしないといけない時がある。」頼む、一度と言わず、あと二度だけ僕らの前でハッスルする姿を見せてくれ!(RTR)
期待は裏切られなかった。組まれた試合を振り返りここまでは小川自身も客寄せパンダとはわかっていたはず。次からが本当の正念場ではないでしょうか。目指せ優勝。過去のすべてを見返してほしいです。(28ん)
試合前に『家の近所にヘンゾの道場がある』ということを小耳に挟んで、ヘンゾの顔も知らないのに通って練習したシルバ。やる気は認めるが、そんな付焼き刃のグレイシー"獣術"で勝てる相手ではなかった。柔術とか技とか、そんなこと考えずに向かって行った方がよかったのに!(MJ)
<第5試合> 1R10分/2,3R5分
○吉田秀彦 × マーク・ハント●
1R 5'25" 一本 (タップアウト:腕ひしぎ十字固め)
○吉田秀彦 × マーク・ハント●
1R 5'25" 一本 (タップアウト:腕ひしぎ十字固め)
純粋に感動した。吉田は優等生とゆうイメージがあり。実際荒々しいイメージは感じにくいですが、勝負に臨む姿勢にはいつも感動させられます。世界の舞台で金メダルをとった男ですもんね。実力はワールドワイドですよね。実際。(28ん)
この試合を一言で言えば柔道の格言である「柔よく剛を制す」でしょう。やはり柔道家には力だけでは勝てないもんです。グラウンドでの対応に戸惑い、力だけで乗り切ろうとしているハントを見て、マズイなとは思いましたが、結果は案の定って感じでした。(yojirock)
グランドではまったくの素人であるハントにとって、スタンディングの打撃で圧力をかけることができなかったことは致命的だった。ただ、純粋な柔道家である吉田も足関節に対する未熟さを覗かせた試合となった。それでも勝利したのは、自分の得意な形に持っていける技術と経験の差だろう。(Hero)
<第6試合> PRIDE GP 2回戦 1R10分/2,3R5分
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ × ヒース・ヒーリング●
2R 0'30" 一本 (タップアウト:スピニングチョーク)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ × ヒース・ヒーリング●
2R 0'30" 一本 (タップアウト:スピニングチョーク)
予想どうりの展開で予想どうりの結果と行った感じです。予想を裏切らない。そこにノゲイラのすごさがあるんでしょうが、極めのすごさはわかりづらいですが、いつもうーんとうなずいてしまいます。すごい男です。(28ん)
1Rの攻防を見る限り、対策バッチリのヒースだけに、ワンチャンスがあればなんとかなるか!?と思ったが、最後はあっさり極められてしまった。やっぱり前回はじめて見せたスピニング・チョークの対策はしてなかっただろうか。(MJ)
<第7試合> PRIDE GP 2回戦 1R10分/2,3R5分
○エメリヤーエンコ・ヒョードル × ケビン・ランデルマン●
1R 1'33" 一本 (タップアウト:アームロック)
○エメリヤーエンコ・ヒョードル × ケビン・ランデルマン●
1R 1'33" 一本 (タップアウト:アームロック)
ランデルマンのバックドロップ。最高のインパクトでした。しかし、それを食らった後のヒョードルの反応の早さ。1枚上手だったって感じですか。"記憶か?記録か?"そんな印象を受けました。見応えは最高だったと思います。(28ん)
前回ランデルマンの盟友マークコールマンを退け準決勝に勝ち上がったヒョードル。前回の一言寸評で僕は「ランデルマンが仇討ちでスープレックスを炸裂させるしかない」と書いたがまさにその通りとなった。しかしコールマンの首を痛め長期欠場に追いやったスープレックスを放つもヒョードルはすぐに対応しスイープし、そしてランデルマンを葬り去った。彼を止めれる人間はいるのだろうか。(marc_nas)
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